提供する情報は完成されたものでなければならないの?

そんなことはないっしょ。

10年程度昔は「世も末」といわれていましたが、

そのころから、猿でも「反省」することは出来ますし、
ちょっと後には、類人猿でさえ自動販売機で商品を購入し
消費生活を送っていることが明らかになっていますが、

21世紀も1割近く終わろうとする
21世紀も1割が過ぎ去った
現在においても尚、文章形態の情報を利用するのは人間です。

人間がその情報に触れたときに、情報から得られる何らかが存在すれば
それは充分価値がある(人類の)財産です。

最近は提供されるサービスに高い品質を求める風潮がありますが、
品質が異常に高くないという理由で提供しないのはもったいないことです。

公開する事を独占できる権利を持っている場合以外は、
残念ながら間違っているものが入っていたとしても、
ほかになければ、誰かが正しいものを提供することでしょう。
「間違っている可能性が示されていれば」よいことです。

残念な事に、現在もなお、読み手だって、みんな人間でしかないので、
読み手にもある程度の検証能力があることを前提にしなければなりません。

なんらかを求めるとすれば、「完璧」ではなく「改善」のほうであるべきだ、
と当プロジェクトは考えます。

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