このプロジェクトの公用語は?

ほぼ日本語のような、プロジェクト主宰が常用している言語です。

ドキュメントならば英語版翻訳を配布する事があるかもしれませんが
プロジェクトとして責任のある管理ができないため、
公用語としては"日本語のようなその言語"に限定されます。
あるいは、"日本語のような言語"をその略称として用います。

ただし、当プロジェクトの公用語に付け加えて他の言語の
ドキュメントを公開したりなどについてできる範囲での協力などを
完全否定するわけではありませんし、
当プロジェクトで多言語化できる能力が備われば、そうする意思はあります。

ただ、問題が1つだけあります。
当プロジェクトの多言語化とはすなわち、当プロジェクト内外問わず
いかなる関わり方をする人も(通りすがりの読むだけ・聞くだけの人も含む)が
その言語全てが利用できなければならない事を事実上意味してしまうので、
結局、単言語のほうが効率的なこと、であります。

各言語が背負っている文化・文明的な観念の違いから、
表現や物事の見方が多角的になるという利点はあるとは思われます。
ありとあらゆる検討の余地を要請する当プロジェクトの目的には、
このほうが良いのですが、
多言語化なのに、"日本語のような言語"と
"米・英・イングランド語(もどきの言語)"の2つだけなんてねぇ...。
そーすっと、処理能力が、圧倒的に足りなくなるので、結局、しばらくは単言語です。

なぜ、ずばり日本語ではないのか。

理由は他の日本人から日本語ではないと指摘されるからであります。
電算機言語などと違い、厳密に定義されていないので、どういう言語が
日本語なのかについては不明な点が残ります。
いわば日本語の本山と言える、日本地域に存在する日本語で記述された
法令を持つ国の中の、その実効力が及ぶ地域内でも、その法令の解釈に
さえ大きな幅が存在するので、日常利用する言語としての日本語には、
かなりの幅が許される言語であるとは思われます。どう足掻いた所で、
どうせ日本語ではないって言われるんで、言語の幅に挑戦した
悪紀(わるのり)語を"日本語のような言語"としています。

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