訳註: これは作業してる最中のもので、本来、訳作業者以外は見えないものです。 訳作業者以外は見ないでください。意味が反対になったりとか当然にあるから、 内容は利用しないでください。この言語への変換作業(翻訳作業)物に関しては、現在、オープンなライセンス条件ではありません。 十進240のコードのキャラクターを<240>に置換してる場合あり
AppendixC.Getting started with XML/DocBook

Table of Contents

C.1. What is XML/DocBook
C.2. Installing the necessary tools
C.3. Using the tools
C.4. Language-specific notes
C.4.1. Enabling hyphenation for the Italian language
C.5. Links

この付録は、 NetBSD ガイドの フォーマットされた版 の製作に必要なツールの インストールについて記述します。そのほかにも ガイドの構築方法を記述した instructions を含んでいます。

C.1.What is XML/DocBook

XML (eXtensible Markup Language) はマークアップベースで他の言語を定義するのに使われる言語で、 すなわち XML でマークアップ言語の文法(すなわち valid constructs)を定義できます。 HTML 、 例えば、 は、 XML を使って定義できます。あなたがプログラマーなら、 XML を BNF (Backus-Naur Form) のように 考えてください: 文法を定義するツール。

DocBook は XML を使って定義されたマークアップ template で; DocBook は DocBook ドキュメントで利用可能な有効なタグをリストし、 また、どのように組み合わせて使えるかリストします。 あなたがプログラマーなら、 DocBook を BNF で規定された言語の文法とみなしてください。 例えば、タグと言えば:

<para> ... </para>

paragraph[パラグラフ/段落] を定義し、そして、 <para> は <sect1> の内側に置けますが、 <sect1> は <para> の内側には置けません。

そのために、ドキュメントを書くとき、あなたは、 DocBook でドキュメントを書き、 XML でではありません: in this respect DocBook is the counterpart of HTML (マークアップは豊富で、少し コンセプトは違うけれども)。

DocBook 仕様 (すなわちタグとルールのリスト) は DTD (Document Type Definition) と呼ばれます。

要するに、 DTD はソースドキュメントがどのように見えるのかを定義しますが、 しかし、 最終 (コンパイル済み) ドキュメントのフォーマットについて指しているわけではありません。 更なるステップが要求されていて: DocBook ソースは 例えば、 HTML または PDF のようなほかの表現に変換されなければなりません。 このステップは、ソースドキュメントへの DSSSL 変換を適用する Jade のようなツールによって行われます。 DSSSL (Document Style Semantics and Specification Language) は、 DocBook から他のフォーマットへの変換を行うのに必要な スタイルシート(stylesheets) を 定義するのに使われるフォーマットです。 the guide の構築体系はまた、 XSL (Extensible Stylesheet Language) スタイルシート言語をサポートします。 xsltproc プログラムは XML の XSL スタイルシート変換に使われます。

C.2.Installing the necessary tools

様々なフォーマットのガイドの生成に必要な全てのツールは netbsd-wwwnetbsd-doc 、 および netbsd-doc-print メタパッケージ を通してインストールできます。 netbsd-doc および netbsd-www パッケージを共にすると、 HTML 版のガイドの生成に必要な全部をインストールします。 Postscript および PDF のような印刷可能フォーマットの生成を可能にするには、 netbsd-doc-print メタパッケージをインストールします。

current pkgsrc tree が /usr/pkgsrc にインストールされたと仮定するならば、 これらの全てのメタパッケージのインストールはこのようにでき:

$ cd /usr/pkgsrc/meta-pkgs/netbsd-www
$ make install
$ cd /usr/pkgsrc/meta-pkgs/netbsd-doc
$ make install
$ cd /usr/pkgsrc/meta-pkgs/netbsd-doc-print
$ make install

C.3.Using the tools

この節は、 ガイドの XML から次の標的形式へのコンパイル法についてのあらましを提供し: htmlhtml-splitasciips 、および pdf 。全フォーマットの作成が デフォルトです。上の出力フォーマットのどれかを生成するには、 make にフォーマットを引数として 付けて run します。

いくつか例を見ていきましょう。

上で触れたフォーマットのどれかで生成された出力を見る前に、 XML 体系の高潔性を保証せねばなりませぬ。これは、 make lint を running する事ででき:

$ cd htdocs/guide/en
$ make lint

出たあらゆるエラーを Fix します。 the guide の内容について作業したら、 校正読みのため HTML 版を生成したいかも知れません:

$ cd htdocs/guide/en
$ make html-split

この後、 Postscript および PDF 版のガイドもどうか更新してください。このためのコマンドは:

$ cd htdocs/guide/en
$ make pdf

生成されたファイルをコミットする前に、 確実に XML ファイルを先にコミットするようにし、それから 全フォーマットを再生成します。 すなわち、作成はこのようにできて:

$ cd htdocs/guide/en
$ cvs commit *.xml
$
$ make lint
$ make
$ make install-doc
$
$ cd ..
$ cvs commit en download 

引数無しで make を running すると、 全フォーマットが再生成されます。これは、 NetBSD.org website での the guide 構築のデフォルトの方法です。

C.4.Language-specific notes

C.4.1.Enabling hyphenation for the Italian language

NetBSD ガイドは現在3言語で利用可能です: 英語、フランス語、およびイタリア語です。 これらで、英語とフランス語だけが TeX で自動的に hyphenated されます。 イタリア語の hyphenation を turn on するには、いくつかの簡単なステップが要求され:

/usr/pkg/share/texmf/tex/generic/config/language.dat を編集し、イタリア語 hyphenation の行から、 コメント (%) を取り除きます。すなわち

%italian ithyph.tex

を、こうして

italian ithyph.tex

より多くの翻訳が利用できるようになるとして、多分、他の hyphenation パターンも 同様に有効にする必要があるでしょう。

さて、 latex および pdflatex フォーマットを再生成する必要があり:

# cd /usr/pkg/share/texmf/web2c
# fmtutil --byfmt latex
# fmtutil --byfmt pdflatex

チェックすると、例えば、 latex.log にこのようなのが見つかり:

Babel <v3.6Z> and hyphenation patterns for american, french, german,
ngerman, italian, nohyphenation, loaded.

どうか注意として、 TeX システムの知識レベルに依存し(私は非常に 低いです)、これらの操作の方法は多くあります。 例えば、 interactive プログラムに "texconfig" が使え、また、 tex プログラムを使って手で フォーマットを再生成できます。

もし、この appendix に記述されたのよりも良い操作方法をご存知なら、 どうか教えてください。

C.5.Links

The official DocBook home page が DocBook の権威あるドキュメンテーションを見つけられる場所です。 オンラインあるいは、ダウンロードして the book DocBook: The Definitive Guide by Norman Walsh and Leonard Muellner を読む事もできます。

DSSSL を始めるにあたっては http://nwalsh.com を御覧ください。

XSL は http://www.w3.org/Style/XSL/ で記述されています。

Jade/OpenJade ソースおよび info は OpenJade Home Page にあります。

DocBook ソースから Postscript および PDF ドキュメントを作成したいなら、 JadeTex のホームページを見てください。