訳註: これは作業してる最中のもので、本来、訳作業者以外は見えぬべきものです。 訳作業者以外は見ないでください。意味が反対になったりとか当然にあるから、 内容は利用しないでください。この言語への変換作業(翻訳作業)物に関しては、現在、オープンなライセンス条件ではありません。 十進240のコードのキャラクターを<240>に置換してる場合あり
Chapter11.Audio

Table of Contents

11.1. Basic hardware elements
11.2. BIOS settings
11.3. Configuring the audio device
11.4. Configuring the kernel audio devices
11.5. Advanced commands
11.5.1. audioctl(1)
11.5.2. mixerctl(1)
11.5.3. audioplay(1)
11.5.4. audiorecord(1)

この章は、 NetBSD でのオーディオデバイスの使い方の短い紹介です (どのみち誰が無口な計算機を欲しがる?)

11.1.Basic hardware elements

あなたのシステムでオーディオを働かすには、どの オーディオカードが入っているのか知っている必要があります。 痛ましくも、大抵、カードの ブランドやモデルを知っているだけでは不十分で、多くのカードは サードパーティーで作られたチップセットを使うからです。ゆえに、 オーディオカードに載っているチップセットを知ることは、時々有益です。 NetBSD カーネルは多くのチップセットを理解でき、 dmesg でちら見することで大抵の場合十分です。

ゆえに、次のコマンドを打ち:

# dmesg | more

で、オーディオカードとチップセットを探します。 NetBSD は多くのオーディオを自動検出・設定するので、らっきーなら、 なんもすることがありません。

ときどき、カードがサポートされていないか、 NetBSD にカードを検出するのにいくつかの作業が必要で、オーディオが 働かない場合があります。 多くのオーディオカードは今日非常に安価で、 違うカードを買うことを考えるに値するけど、けどそうする前に いくつかの単純なステップで NetBSD でカードが動くようにできるか、試してみることができます。

11.2.BIOS 設定

この節は i386 PC の持ち主だけに役立つもので; 他の architectures (例えば Amiga) では役立ちません。 NetBSD でオーディオカードを使うのに一番大事な決定事項は カードのバスの type です。

一番平凡なインターフェースは ISA と PCI です。

ISA Plug and Play カードは大抵、もっと tricky 設定に ほとんどの計算機の BIOS との相互干渉のためです。

新目の機械 (1997 以降の生産) では BIOS オプションがあり、 ISA Plug and Play オーディオカード (しかしオーディオカードだけじゃなく) の設定が頭痛の原因になります: このオプションは大抵 PNP OS Installed と名づけられていて、一般に PNP/PCI Configuration に見つかります (BIOS によって名前が違うことがあります)。一般的なルールとして、 NetBSD には 大抵このオプションを無効化 (すなわち、 NO と設定する)にするほうがいいです。

多くのシステムでは、例えこのオプションが有効でも完全良好に動作します。 これは高度にシステム依存します。

11.3.audio デバイスの設定

NetBSD のインストール中、デバイスが /dev ディレクトリーに作られます。 一番関心があるのは:

/dev/audio
/dev/sound
/dev/mixer

もしなければこのように作ることができ:

# cd /dev
# ./MAKEDEV all

このコマンドはオーディオデバイスを含む全デバイスを作ります。

多分これ以上のことをすることなしにオーディオカードは準備できています。

すばやいテストができて、デバイスにオーディオのファイルを送って (オーディオファイルには大抵 .au extension[拡張子] がついています)が、オーディオファイルを持っていなければ、 単にテキストやバイナリーファイルを send できます (もちろん、なんらの実用的なもんは聞こえないでしょうけど...)。 /dev/audio あるいは /dev/sound を使って:

# cat filename > /dev/audio

または

# cat filename > /dev/sound

何か聞こえれば、そりゃあ、そのカードが NetBSD で対応しているってことで、起動時にカーネルによって認知され設定されていて ; そうでなければ、システムにインストールされている オーディオデバイスのためのカーネル設定をする必要があります( カード/チップセットが対応していると仮定して)。

11.4.カーネル audio デバイスの設定

NetBSD はオーディオカードに幅広く対応していて、 GENERIC カーネルでは既に有効化および設定がされています。 時々 non-PnP ISA カードのために IRQ および DMA の手動設定が必要です。

カスタムカーネルを作るとき、 Chapter32, Compiling the kernel に記述されているように GENERIC ファイルのコピーの上で作業 するのが良いです。

まだ問題があるなら、全デバイスを enabling して試すことができて、 これは、いくつかのオーディオカード が他のカードの emulating としてだけ動くように作られているからです。

たくさんのチップセットが SoundBlaster および OPL 互換性を持っていますが、大量の them が WSS emulation で動きます。

OPL は Yamaha 製造の MIDI シンセサイザー; それらはたくさんの OPL のバリエーション(variants) (例 OPL2, OPL3SA, OPL3SA2, 等) があります。 多くのオーディオカードが、この部品または互換品を頼りにしています。 (訳者註: OPLx.. 自体は FM音源であって MIDI というのは...と思うけど。) 例えば、 Crystal が製造するチップ(およびそれらの中で非常に一般的な CS423x) 全部がこのチップセットをもち、 そういうわけでそれらは NetBSD で動作します。

WSS はマイクロチップではなく; それは Windows Sound System の頭字語です。 WSS は Microsoft Windows のオーディオシステムに対応する NetBSD カーネルドライバーの名前です。 多くのオーディオカードが Windows で動き、なぜなら、それらは この標準 (WSS) を厳守し、よって、 the same holds for NetBSD.

I[私] が NetBSD で試した多くのオーディオカードでは、カーネルの opl* および wss* が有効なだけで 見事な数が動きます。

NetBSD で Creative SoundBlaster カードを動かすことは問題がなく : Sound Blaster Live 1024! を含むほぼすべてが対応しています。

全てが動作すると、 カーネル設定ファイルの不要なデバイスを無効化できます。

11.5.Advanced commands

NetBSD はオーディオデバイスを扱う幾つかのコマンドがあります。 それらは:

11.5.1.audioctl(1)

audioctl(1) は NetBSD 1.3 で登場し、 再生および録音周波数のようなオーディオ I/O に関するいくつかの の変数の手動設定に使われます。 利用可能なパラメーターは次のコマンドで表示できて:

# audioctl -a | more

例えば、 CD 品質の music を聴くには、次のコマンドが使えます。

# audioctl -w play=44100,2,16,slinear_le

このコマンドは、 周波数を 44100Hz、, 2 audio チャンネル、 16 bit, slinear_le エンコーディングにセットします。

対応しているエンコーディングはこうやって見れます。:

# audioctl encodings

このコマンドはあなたのシステムのオーディオカードが対応している 全エンコーディングのリストを表示します。

11.5.2.mixerctl(1)

このコマンドはオーディオのミキシング設定に使われ、 audioctl(1) に似たインターフェースです。

11.5.3.audioplay(1)

このコマンドで ULAW や WAV のようなシンプルなフォーマットのオーディオファイルを play できます。 もっとしゃれたニーズで、 異なったフォーマットのオーディオファイル (例 MP3 等)を play させるのに、 パッケージシステムに沢山あるプログラムのひとつはインストールしたいでしょう。

驚くことはない..わけがなく(訳註:だって原文が Not unsurprisingly なんですよっ!)、 このコマンドは、オーディオファイルの record に使います。