訳註: これは作業してる最中のもので、本来、訳作業者以外は見えぬべきものです。 訳作業者以外は見ないでください。意味が反対になったりとか当然にあるから、 内容は利用しないでください。この言語への変換作業(翻訳作業)物に関しては、現在、オープンなライセンス条件ではありません。 十進240のコードのキャラクターを<240>に置換してる場合あり
Chapter3.Example installation

Table of Contents

3.1. Introduction
3.2. The installation process
3.3. Keyboard layout
3.4. Starting the installation
3.5. MBR partitions
3.6. Disklabel partitions
3.7. Setting the disk name
3.8. Last chance!
3.9. The disk preparation process
3.10. Choosing the installation media
3.10.1. Installing from CD-ROM or DVD
3.10.2. Installing from an unmounted file system
3.10.3. Installing via FTP
3.10.4. Installing via NFS
3.11. Extracting sets
3.12. System configuration
3.13. Finishing the installation

3.1.Introduction

この章では will guide you through the インストール process. ここに presented た concepts は全インストール法に apply され、 違うのはインストーラーの配布セット取得方法だけです。 インストールの細かい所いくつかは NetBSD のリリースによって違い: この章からの例は NetBSD 5.0 で作られています。

以下のインストール画面は間なる例です。 単純にコピーしないでください、あなたのハードウェアーおよび設定の詳細は 多分違うでしょうから!

3.2.The installation process

インストール process は logically に2つに分かれています。 最初の part は、 NetBSD のためにパーティションを作り、そのパーティションに ディスクラベルを書きます。 2番目の part は、どの配布セット (オペレーティングシステムの小分けセット)を インストールしたいか決定し、 新しく作られたパーティションの中にファイルを展開します。

3.3.Keyboard layout

NetBSD インストールプログラム sysinst は、インストール中のキーボード配列を 変更することを認めます。 何らかの理由で、これが働かなかったら、 次のテーブルにある map を使うことができます。

US IT DE FR
- ' ß )
/ - - !
= ì ' -
: ç Ö M
; ò ö m
# £ § 3
" ° Ä %
* ( ( 8
( ) ) 9
) = = 0
' à ä ù
` \ ^ @
\ ù # `

3.4.Starting the installation

NetBSD のインストールを始めるにあたって、選択した boot media (CD/DVD, USB ドライブ、フロッピー、 等)を insert し、そして計算機を reboot します。 インストールメディアのカーネルが booted し 画面上に検出されたハードウェアーに関する沢山のメッセージを表示しながら start します。

Figure3.1.Selecting the language

Selecting the language

カーネルが booted すると NetBSD インストールプログラム sysinstFigure3.1, “Selecting the language” の表示しているものの中にいるのが見えるでしょう。 ここからは companion reference として INSTALL ドキュメントを用い、画面の表示の指示に 従う必要があります。 NetBSD リリースのルートディレクトリーに さまざまなフォーマットの INSTALL ドキュメントがあります。 全 sysinst 画面は 同じレイアウト以上または未満で: 画面上部には、現在の操作についての短い説明や short help messageが、そして 画面の残りは、 interactive メニューおよび promptsから成っています。 選択するには、カーソルキー、 Ctrl+N (次) および Ctrl+P (前) キーを使って、または、選択肢ごとに左に表示される一文字を press でできます。 選択したものを確認したら、 Return キーを押してください。

インストールプロセスに使いたい言語の選択から始まります。

次の画面 Figure3.2, “Selecting a keyboard type” で 適切なキーボードのタイプを選ぶことができます。

Figure3.2.Selecting a keyboard type

Selecting a keyboard type

これでインストールプログラムのメインメニューに進みます (Figure3.3, “The sysinst main menu”)。

Figure3.3.The sysinst main menu

The sysinst main menu

Install NetBSD to hard disk オプションの選択で 次の画面 (Figure3.4, “Confirming to install NetBSD”) に行き、 ここで、 インストールを続けたいかを確かめる必要があります

Figure3.4.Confirming to install NetBSD

Confirming to install NetBSD

続けるために Yes を選択した後、 sysinst は 1つ以上のディスクのリストを表示し、 どれに NetBSD をインストールしたいかを訊ねてきます。 Figure3.5, “Choosing a hard disk” に与えられた例では 2つのディスクがあって、 NetBSD を wd0 、最初に見つかった IDE ディスクにインストールをします。もし SCSI か 外部 USB ディスクを使っているなら、最初のは sd0 と名付けられ、 2番目が sd1 等となっています。

Figure3.5.Choosing a hard disk

Choosing a hard disk

それからインストーラーは 完全、 最小限 または custom インストール、のどれをしたいか訊ねてきます。 NetBSD は配布セットのコレクション[を/に] [is broken into] 。 Full installation は、 default で全セットをインストールし; Minimal installation はシステムの動作に最低限必要な a small core set のみをインストールします。 Custom installation を選択すると どのセットをインストールしたいか選ぶことができます このステップは Figure3.6, “Full or custom installation” に示されます。

Figure3.6.Full or custom installation

Full or custom installation

custom インストールをすることを選んだら、 sysinstFigure3.7, “Selecting distribution sets” に示されるように どの配布セットをインストールするかの選択をさせます。最低でも、カーネルおよび BaseSystem (/etc) セットは選ぶ必要があります。

Figure3.7.Selecting distribution sets

Selecting distribution sets

3.5.MBR partitions

インストールの最初の重要なステップがきました: ハードディスクのパーティション切りです。 最初に、 NetBSD が partitionsパーティション一部 を使う (提唱されている選択)かディスク全体を使うかを指定する必要があります。 前者の場合、それでも依然としてハードディスク全部を使うパーティションを作ることが可能 (Figure3.8, “Choosing the partitioning scheme”)で、 それで、この、 他のオペレーティングシステムと互換性のある BIOS パーティションテーブル形式のままにしておくオプションを選ぶことをお勧めします。

Figure3.8.Choosing the partitioning scheme

Choosing the partitioning scheme

次の画面は NetBSD のインストール前の ハードディスクの現在の MBR パーティションテーブルの state状態を表しています。 4つの primary パーティションがあり、御覧いただけるように、 この例のディスクは現在空です。 もし他のパーティションがあれば、そのままおいといて 現在は使われていないパーティションに NetBSD をインストールをするか、または NetBSD のために、パーティションの上書きをすることができます。

Figure3.9.fdisk

fdisk

パーティションの削除は簡単で: パーティションの選択の後、 そのパーティションのオプション付メニュー (Figure3.10, “Partition options”)が現れます。 パーティションの削除のために、パーティションの種類を Delete partition に変更します。 もちろん、 NetBSD をそのパーティションで使いたかったら、 パーティションの種類を NetBSD に設定することができます。

NetBSD をインストールしたいパーティションを選択することで、 NetBSD のための パーティションを作ることができます。 パーティション名 a から d は、 他のオペレーティングシステムでの対応する 4つの primary パーティションです。 パーティションの選択の後、 そのパーティションのオプション付メニューが現れ、 Figure3.10, “Partition options” に示されます。

Figure3.10.Partition options

Partition options

新しいパーティションをつくるには、次の情報が supplied 必要で:

  • 新しいパーティションの type (種類)

  • 新しいパーティションの最初の (開始) セクター

  • 新しいパーティションのサイズ

新しいパーティションには、 パーティション type NetBSD を選んでください (type オプションを使って)。 インストールプログラムは、その前のパーティションの終わりの位置を基に start 位置を推測しようと試みます。 もし必要ならこの値を変更してください。同じことが size オプションにもあてはまり; インストールプログラムは 次のパーティションまたはディスクの終わり(どこから first始まる かによります)までの 利用可能な space を埋めようとします。 もしこの値が正しくないか NetBSD で提案された量の space を使いたくないなら変更できます。

パーティション type, start 位置および size を選んだ後、 ブートメニューに使われる名前をセットするのは良いアイデアです。 これは bootmenu オプションを選んで、ラベルを与えることででき、 例 NetBSD. このステップを 他の bootable パーティションに繰り返すことは良いアイデアで、 それで、 NetBSD ブートセレクターを使って、 NetBSD と Windows system (または他のオペレーティングシステム ) のどちらもが起動できます。 パーティションオプションに満足したら、 Partition OK を選ぶことで、あなたの選択を確認します。 Partition table OK を選んで MBR パーティションテーブルエディターから去ります。

もし、パーティション切りで error をすると (例えば パーティションの overlapping を作った) sysinst はメッセージを表示し、 MBR パーティションエディターに戻ることを 提案します(しかし、続けることもまた、できます)。 もしデータが正しくても、 BIOS から起動できるセクターの範囲外に NetBSD パーティションを lies すると sysinst は警告し、とにかく進行するのか訊ねてきます。 それをすると、古い PC では問題に導かれるでしょう。

これは NetBSD の制限ではありません。 いくつかの古い BIOS は 先頭 1024 cylinders の外側に lies パーティションから boot できません。 この問題を完全に理解するには、異なる type の BIOS および、沢山の addressing 機構が使われている (physical CHS, logical CHS, LBA, ...) ことを勉強しなければなりません。 これらの topics はこのガイドでは論じません。

現代の計算機 (それらは int13 拡張 対応)では、 NetBSD boot selector をインストールすることで ハードディスクの 先頭 8 GB の外側にあるパーティションに NetBSD を インストールすることができます。

次に、 sysinst は boot selector をハードディスクにインストールするか訊ねてきます。 この画面は Figure3.11, “Installing the boot selector” に示されます。

Figure3.11.Installing the boot selector

Installing the boot selector

この時点で、 BIOS パーティション (BSD システムでは スライス と呼ばれます) が作られました。 それらはまた、 PC BIOS パーティションMBR パーティション または fdisk パーティション とも呼ばれます。

スライス(slice(s)) または BIOS パーティション と、 BSD パーティション を混同しないでください。 これらは別物です。

3.6.Disklabel partitions

PC システム (amd64 および i386) のようないくつかの platforms では、 ファイルシステムの分離に DOS-style MBR パーティションを用います。 インストール process の初期に作られる MBR パーティションは、 NetBSD に割り当てられたディスク空間を overwrite しないように念を押すため、 必要です。

NetBSD は disklabel と呼ばれる 独特なパーティション機構を用い、これは MBR パーティションの 始めに蓄えられます。つぎのいくつかのステップの中では、 disklabel(5) を作り、そして、 Figure3.12, “Edit partitions?” に示されるように NetBSD パーティションのサイズを設定し、あるいは、 既存パーティションサイズを使います。

Figure3.12.Edit partitions?

Edit partitions?

NetBSD パーティションの sizes の set を選ぶとき 作りたいパーティションを定義できます。 インストールプログラムはこれらの設定を基にディスクラベルを作ります。 このインストール画面は Figure3.13, “Setting partition sizes” に。

Figure3.13.Setting partition sizes

Setting partition sizes

単に大きな / (root) ファイルシステム (プラス swap) を使う default パーティション 計画で NetBSD は良く works し、これを変更する必要は少ないです。 Figure3.13, “Setting partition sizes” は スワップパーティションの大きさを 600 MB に変更する方法を示しています。 /tmp を extra speed のために RAM disk (mfs(8)) 上に置くように変更することは、多分良い考えでしょう。他のパーティション体制として /var/usr および/または /home のパーティション分離利用があります。 が、しかし、必要なら自分の経験に基づいて決めるべきです。

次のステップはディスクラベルを作り、それのパーティションを編集することです。 必要なら、ディスクラベルエディター (Figure3.14, “The disklabel editor”) を使います。 もし前のステップで、あらかじめパーティションを定義していれば、 多分、ディスクラベルの結果はあなたの希望に fit しているでしょう。その場合、 Partition sizes ok の選択で 直ちに処理を完了できます。

Figure3.14.The disklabel editor

The disklabel editor

2つの予約 パーティションがあり、 c は NetBSD パーティションを表し、 d がディスク全体を表します。 all 他のパーティションは カーソルキーを用い、そして return キーを押すことで編集ができます。 未使用の slot を選らんでパーティションのパラメーターをセットすることで パーティションを追加できます。パーティション編集画面は Figure3.15, “Disklabel partition editing”

Figure3.15.Disklabel partition editing

Disklabel partition editing

3.7.Setting the disk name

新しいディスクラベルにパーティション定義後、最後の項目は Figure3.16, “Naming the NetBSD disk” に示されているように NetBSD ディスクに名前を入れる事です。これは、後に、ディスクラベル以外は全く うりふたつのディスクを識別するのに使えます。

Figure3.16.Naming the NetBSD disk

Naming the NetBSD disk

3.8.Last chance!

インストーラーは今、ディスクの準備に必要な全てのデータを持っています。 この時点ではディスクに全く何も掛かれていませんが、しかし、そして今が 実際にデータをディスクに書き込む前にインストール process を abort する ラストチャンスです。 インストール process を abort し、メインメニューに戻るには、 no を選択し、 あるいは、 yes の選択で続けます。

Figure3.17.Last chance to abort

Last chance to abort

3.9.The disk preparation process

確認後、 sysinst はディスクの支度をします。 NetBSD パーティション layout の作成に disklabel(8) を run し、ディスク上にファイルシステムを作るのに newfs(8) を run します。

the NetBSD パーティションと their ファイルシステムの支度の後、 次の question (Figure3.18, “Selecting bootblocks” に示されている) は どの bootblocks をインストールするかです。 通常、 default の BIOS console を選択します。 すなわち、計算機のディスプレーに boot messages が表示されます。

farm of モニター無し machines で run するなら、 シリアルポートの1つで running on のシリアルコンソールの利用より便利でしょう。 menu はまた、 シリアルポートのボーレートを default の 9600 ボー、 8 ビットデータ、 パリティー無し、1ストップビットからの変更を許します。

Figure3.18.Selecting bootblocks

Selecting bootblocks

3.10.Choosing the installation media

この時点で、インストールの、最初で一番難しい部分が終わってます!

インストール process の2番目の半分は、 以前に選択した配布セット (base 、 compiler tools 、 games 、等) の展開によって populating the ファイルシステム から成っています。 セットの unpacking の前に、 sysinstFigure3.19, “Choosing the verbosity of the extraction process” のように process 中にどの情報が見たいのか尋ねてきます。 進捗 bar、 展開された各ファイルの名前の表示、または無しから選べます。

Figure3.19.Choosing the verbosity of the extraction process

Choosing the verbosity of the extraction process

さて、sysinst は NetBSD セットを見つける必要があって、あなたはどこに見つかるかを教えなければなりません。 メニューには、いくつかの選択肢が提供されていて、 Figure3.20, “Installation media” に示されます。オプションは INSTALL ドキュメントに詳細が説明されています。

Figure3.20.Installation media

Installation media

3.10.1.Installing from CD-ROM or DVD

CD-ROM / DVD を選択したら、 sysinst は CD-ROM または DVD デバイスの 名前と、セットファイルの蓄えられているディレクトリーを訊ねてきます。 Figure3.21, “CD-ROM/DVD installation” を見てください。 デバイスは、 IDE か SCSI (または USB や FireWire でさえも) であるかに関わらず、 最初の CD-ROM or DVD ドライブは大抵 cd0 です。

Figure3.21.CD-ROM/DVD installation

CD-ROM/DVD installation

The CD-ROM/DVD device name

もし CD-ROM/DVD デバイスの名前がわからなかったら、次のように探せます:

  1. sysinst を小休止するのに Ctrl-Z を押して、 シェルプロンプトに行きます。

  2. コマンドを打って:

    # dmesg

    これはカーネル startup メッセージを表示し、 CD-ROM デバイスの名前を含みます。例えば cd0

  3. もし、スクロール表示が速すぎるなら、 more も使えて:

    # dmesg | more
  4. インストールプログラムに戻るにはこのコマンドで:

    # fg

3.10.2.Installing from an unmounted file system

Figure3.22, “Mounting a file system” は、 マウントされていないファイルシステムからの NetBSD のインストールの メニューを示しています。 デバイス ("Device")、 デバイスのファイルシステム ("File system") および、インストールセットのパス ("Set directory") の指定が必要です。 "Base directory" の設定はオプションで、空白のままにできます。

次の例では、インストールセットは、 デバイス "sd0" の パーティション "e" の MSDOS ファイルシステムに蓄えられています。

Figure3.22.Mounting a file system

Mounting a file system

通常、 デバイス名およびパーティションの指定が必要です。 Figure3.23, “Mounting a partition ” は "sd0" デバイスの "e" パーティションの指定法を示します。

Figure3.23.Mounting a partition

Mounting a partition

Figure3.24, “Accessing a MSDOS file system” でファイルシステム type を指定します。 それは msdos ですが、 NetBSD ファイルシステム ffs あるいは ext2fs 、 Linux ファイルシステムもまた可能です。 Base directory item は空で left し、そして、 binary sets は /sets の下に蓄えられています。 Continue の選択で、セットの展開を始めます。

Figure3.24.Accessing a MSDOS file system

Accessing a MSDOS file system

3.10.3.Installing via FTP

もし、ローカルネットワークあるいはインターネットから FTP を通じてインストール することを選んだら、 sysinst はシステムのセットワーク設定をし、 選択されたセットのファイルを temporary ディレクトリーにダウンロードし、 そしてそれからそれらを展開します。

NetBSD は現在、イーサネット、 USB イーサネットまたはワイヤレス、およびワイヤレス LAN 経由のインストールをサポートしています。インストール via DSL (PPP over Ethernet) はインストール中は対応していません。

Figure3.25, “Which network interface to configure” に示される 最初のステップは、設定するネットワークカードの選択から成ります。 sysinst は 利用可能なネットワークインターフェースのリストを確定させ、それを見せて、 どれを使うか訊ねます。

あなたのネットワークインターフェースの正確な名前は利用するハードウェアーに依存します。 例、インターフェースは、 Intel Gigabit interfaces には wm 、 NE2000 および互換イーサネットカードには ne が、 そして Atheros ベースのワイヤレスカードには ath です。 このリストが全部であるという意味ではなく、 また、 NetBSD はより多くのネットワークデバイスをサポートします。

システムで利用可能なネットワークインターフェースのリストを得るには、 Ctrl+Z を 押すことでインストール process を interrupt し、それから enter

# ifconfig -a
ne2: flags=8822<UP,BROADCAST,NOTRAILERS,SIMPLEX,MULTICAST> mtu 1500
        address: 00:06:0d:c6:73:d5
        media: Ethernet autoselect 10baseT full-duplex
        status: active
        inet 0.0.0.0 netmask 0xffffff00 broadcast 0.0.0.0
        inet6 fe80::206:dff:fec6:73d5%ne2 prefixlen 64 scopeid 0x1
lo0: flags=8009<UP,LOOPBACK,MULTICAST> mtu 33196
        inet 127.0.0.1 netmask 0xff000000
        inet6 ::1 prefixlen 128
        inet6 fe80::1%lo0 prefixlen 64 scopeid 0x2
ppp0: flags=8010<POINTOPOINT,MULTICAST> mtu 1500
ppp1: flags=8010<POINTOPOINT,MULTICAST> mtu 1500
sl0: flags=c010<POINTOPOINT,LINK2,MULTICAST> mtu 296
sl1: flags=c010<POINTOPOINT,LINK2,MULTICAST> mtu 296
strip0: flags=0 mtu 1100
strip1: flags=0 mtu 1100 

システム起動時に見つかる、ネットワークデバイスを含む 全デバイスについての更なる情報を得るには、こう打って

# dmesg | more

こう打つことで NetBSD インストールに戻ることができます

# fg

Figure3.25.Which network interface to configure

Which network interface to configure

次に、ネットワークメディアの set の chance です。

ここで、 default 以外の何らかを入力する必要があるのは好ましくありません。 もし、転送が非常に遅いあるいはタイムアウトするような 問題を体験するなら、 例えば、イーサネットカードの duplex 設定を強制的に変えることもあります。 given ネットワークデバイス (ne2, 例えば) で サポートされている media および media options の list を得るには、 Ctrl+Z を 押す事で sysinst から escape し、それから enter:

# ifconfig -m ne2
ne2: flags=8822<UP,BROADCAST,NOTRAILERS,SIMPLEX,MULTICAST> mtu 1500
        address: 00:03:0d:c6:73:d5
        media: Ethernet 10baseT full-duplex
        status: active
        supported Ethernet media:
                media 10baseT
                media 10baseT mediaopt full-duplex
                media 10base2
                media autoselect

さまざまな値が media の後に表示され、それがここで interest で、 autoselect のようなキーワードを含み、 だけど、 any mediaopt 設定もまた含んでいます。

インストールに戻るにはこう入力して:

# fg

次の疑問は Figure3.26, “Using DHCP for network configuration” に示される DHCP 自動設定を行いたいかどうかです。 ネットワーク上のどこかで DHCP Dynamic Host Configuration Protocol (DHCP) が running しているのがあれば、 Yes と答えると、 すると、 sysinst は、それから defaults の number を 取得します。 No と答えると、全ての値を手で入力します。

私達は No と答えると仮定し、 詳細にあらゆる質問をされるとします。

Figure3.26.Using DHCP for network configuration

Using DHCP for network configuration

Figure3.27, “Entering and configuring network data” は ネットワーク設定について訊かれた質問を示しています。入れるべき値たちは:

Your DNS Domain:

これはあなたがいるドメインの名前です。

Your hostname:

他の機械から通常あなたの計算機を宛てる名前。 インストール中は使われません。

Your IPv4 number:

インターネットプロトコルアドレスをここに dotted quad 表記法で数値で入れます。例えば、 192.168.1.3

IPv4 Netmask:

ネットワークのネットマスク、 十六進値 (0xffffff00) か in dotted-quad 表記法 (255.255.255.0) で与えます。

IPv4 gateway:

Your ルーターの (default gateway(デフォルトゲートウェイ) の) IP アドレス。 ここにホスト名は使わないで!

IPv4 name server:

Your (first) DNS サーバーの IP アドレス。繰り返します、ホスト名は使わないでください。

Figure3.27.Entering and configuring network data

Entering and configuring network data

ネットワーク設定情報を全部答えた後、表示されるので、 戻って変更する (Figure3.28, “Confirming network parameters”) チャンス です。

Figure3.28.Confirming network parameters

Confirming network parameters

sysinst は now ネットワークを設定するのにいくつかのコマンドを 実行し(ここでは詳細は表示されません) : 経路表を flushing し、 default route を設定し、 ネットワーク接続が運用できるかテストします。

ここで、ネットワーク接続が機能すると、 Figure3.29, “Defining the FTP settings” に示されるように インストーラーにどのように配布セットを取得するかを教えなければなりません。

自分の設定に満足したなら(defaults がほとんどの場合 work します ) 、続けるには、 Get Distribution を 選んでください。

Figure3.29.Defining the FTP settings

Defining the FTP settings

3.10.4.Installing via NFS

ローカルネットワークのサーバーから NetBSD をインストールしたいなら、 NFS が FTP の代わりになります。

このインストール法の利用には NFS サーバーをセットアップできることを要求しますが、 この topic はここでは論じません。

Figure3.30, “NFS install screen” に示されるように、 NFS サーバーの IP アドレスを "Host" に、 NFS サーバー が exported している ディレクトリーを "Base directory" に、 インストールセットが入っている場所を "Set directory" に指定します。

Figure3.30.NFS install screen

NFS install screen

Figure3.31, “NFS example” は例を示し: ホスト 192.168.1.50 は NFS サーバーで /home/username/Downloads ディレクトリーを提供し、 NetBSD インストールセットは、NFS サーバーの /home/username/Downloads/sets ディレクトリーに蓄えられています。 Continue の選択で、 配布セットのインストールを始めます。

Figure3.31.NFS example

NFS example

3.11.Extracting sets

配布セットの取得方法を選び、そして、 (適用される場合は)それらのセットが転送された後、 新しい NetBSD ファイルシステム中に展開されます。

全選択セットの展開後、 sysinst/dev ディレクトリーにデバイスノードを作成し、 それから、全部うまくいったとメッセージを表示します。

他のメッセージ (Figure3.32, “Extraction of sets completed” をみてください)が セットの展開が今完了したことを、そして、 NetBSD インストールを終える前に 幾つか必須の設定の機会を得た事を教えてくれます。

Figure3.32.Extraction of sets completed

Extraction of sets completed

3.12.System configuration

最初にできる設定は your timezone です。それは default では Universal Time Coordinated (協定世界時:UTC) で、 タイムゾーンの選択に、 Return key を with した Figure3.33, “Selecting the system's time zone” に示される 大陸/countries および都市 の2段階メニューが使えます。次に、 x 続けて Return を押して timezone セクションを抜けてください。

Figure3.33.Selecting the system's time zone

Selecting the system's time zone

この point で、パスワード暗号化機構の選択を option 。 DES がほとんどの Unix システムで標準アルゴリズムですが、 MD5Blowfish 、および SHA1 は、入力されたパスワードの最初の8文字だけを用いる DES より 長いバスワードを認めます。 DES はそれでもなお 他のオペレーティングシステムと共同利用するためには便利てす。

日本語(のような言語)版訳者註

NetBSD 6.0 (になる 2010年12月4日14:57:57 UTC 付 -current )では パスワード暗号化選択が外されました。コミットログ:http://mail-index.netbsd.org/source-changes/2010/12/04/msg015427.html にあるように どうしても変更したい場合にはインストール後に /etc/passwd.conf を変更し root のパスワードを再生成してください。とのことです。

Figure3.34.Selecting a password encryption scheme

Selecting a password encryption scheme

パスワード暗号法を選んだ後、 root のパスワードを設定するかどうか訊いてきます。 セキュリティー上の理由で、この時点で root のパスワードを設定するのがお勧めです。

Figure3.35.Set a root password?

Set a root password?

root バスワードの設定に同意すると、 sysinst はあなたのために passwd(1) ユーティリティーを run します。どうか注意としてパスワードは echoed されません。

Figure3.36.Setting root password

Setting root password

次のメニューはどのコマンドラインインタープリターかを選択するもので - シェル としても知られ- ルートアカウントで使うものをです。 default は classic Bourne shell, sh(1) です。他の選択肢は Korn shell (ksh(1)) および C shell (csh(1)) です。 これは、大いに主観的な判断ですが、これを読んだ上で、 どのシェルを選ぶか良い考えが無ければ、単純に default を使います。 後に考えが変わったら、 root のシェルはいつでも 変更できます。

Figure3.37.Choosing a shell

Choosing a shell

3.13.Finishing the installation

この時点でインストールは終わっています。

Figure3.38.Installation completed

Installation completed

インストールの確認の dialog を passing ののち、 sysinst はメインメニューに戻ります。 any インストールメディア (CD 、 フロッピー、 等) を取り出して、 新しくインストールされた NetBSD を boot するために Reboot the computer を選択します。

Figure3.39.Reboot to finish installation

Reboot to finish installation