訳註: これは作業してる最中のもので、本来、訳作業者以外は見えないものです。 訳作業者以外は見ないでください。意味が反対になったりとか当然にあるから、 内容は利用しないでください。この言語への変換作業(翻訳作業)物に関しては、現在、オープンなライセンス条件ではありません。 十進240のコードのキャラクターを<240>に置換してる場合あり
Chapter34.Building NetBSD installation media

Table of Contents

34.1. Creating custom install or boot floppies for your architecture e.g. i386
34.2. Creating a custom install or boot CD with build.sh

34.1.Creating custom install or boot floppies for your architecture e.g. i386

時々、 i386 向けに、あらかじめコンパイルされたものあるいは NetBSD build system で仕立てられたものではなく 個人的なブートフロッピーやインストールフロッピーを作りたくなります。 この節はそうするステップの概説をします。

総合的なアイデアは、ファイルシステムに、いくつかのツール (sysinst, ls, なにか) を 持たせて、 NetBSD カーネルの中にラムディスクを入れる方法として このファイルシステムの組み込みを、というもの。 カーネルはラムディスクを持てるように md pseudo デバイスを含むことが必要です。 ラムディスクつきのカーネルは、リムーバブルメディアに put も、 ネット経由 (NFS または TFTP を使って)で利用可能にもできます。

次のステップを行うのに、 vnd pseudo デバイスが enabled な カーネルが running 必要があります(これは GENERIC カーネルでは default です)。

  1. 最初に、フロッピーに入れる確実なカーネルを 作る必要があります、例. INSTALL 。 このカーネルは、ラムディスクの組み込みを許すために md pseudo デバイスを入れる必要があります。 カーネル構築の指図については Chapter32, Compiling the kernel を御覧ください。

  2. 次のステップはカーネルの中に組み込まれたラムディスクを作ることです。 必要なツールなんでも、通常、 init(8) および sysinst, ls(1) 等のようないくつかのツールの 入ってるファイルシステムを、ラムディスクは含んでいます。 標準ラムディスクを作るのに、 src/distrib/i386/ramdisks/ramdisk-big ディレクトリー (NetBSD 3.x では: src/distrib/i386/floppies/ramdisk-big) 中 で run make

    これで、そのディレクトリー中に ramdisk.fs ファイルが作られます。 もし、ファイルシステムの contents をカスタマイズしたいなら, list ファイルをカスタマイズしてください。

  3. さて、ラムディスクはカーネルの中に inserted され、 ラムディスクを含んだ新しいカーネルを、全て1つのファイルにします。 そうするために、 src/distrib/i386/instkernel ディレクトリー (NetBSD 3.x では: src/distrib/i386/floppies/instkernel) に行って、そして run make.

  4. 次のステップは、(ramdisk の入ってる)カーネルの大きさによって、 1つかそこら、 のフロッピーイメージ作りで、 これは、 /usr/src/distrib/i386/floppies/bootfloppy-big, に行って、 再び running make でできます。 .

    これで、一つか二つの (カーネルのサイズによる) ファイル、名前は boot1.fs および boot2.fs が作られます。

  5. 最後、これらのファイルをこのコマンドでフロッピーに転送

    # dd if=boot1.fs of=/dev/fd0a bs=36b
    # dd if=boot2.fs of=/dev/fd0a bs=36b
  6. 最初のフロッピーをドライブに Put て電源オン!

34.2.Creating a custom install or boot CD with build.sh

カスタムインストール CD または、カスタム起動 CD の製作は、 build.sh で簡単です。 NetBSD base システムは、ファイルシステムの作成に makefs ツールを含んでいます。 このツールは、 iso-images を作るのに使われます。 iso-images 作成には、これらの tasks をincludes:

  1. リリース構築

    #./build.sh release
  2. CD-ROM iso-image の構築

    #./build.sh iso-image

build.sh iso-image コマンドは CD-ROM イメージを RELEASEDIR/MACHINE/installation の中に構築します。

Warning

現在、全ての architectures が supported ではありません。 mac/68k ports は現在ブートできません。