訳註: これは作業してる最中のもので、本来、訳作業者以外は見えぬべきものです。 訳作業者以外は見ないでください。意味が反対になったりとか当然にあるから、 内容は利用しないでください。この言語への変換作業(翻訳作業)物に関しては、現在、オープンなライセンス条件ではありません。 十進240のコードのキャラクターを<240>に置換してる場合あり
Chapter9.X

Table of Contents

9.1. What is X?
9.2. Configuration
9.3. The mouse
9.4. The keyboard
9.5. The monitor
9.6. The video card
9.7. Starting X
9.8. Customizing X
9.9. 他のウィンドウマネージャーやデスクトップ環境
9.10. Graphical login with xdm

9.1.What is X?

NetBSD はグラフィックインターフェースの提供に X Window System を用います。 NetBSD 5.0 では amd64 、 i386 、 macppc 、 shark 、 sgimips 、 および sparc64 ports が X.Org を使い、残りは XFree86 を使います。

どうか注意として、 X Window System はむしろ bare bones framework です。 GNOME や KDE のようなモダンなデスクトップ環境のベースとして 行動しますが、しかし、それらは X Window System の一部ではありません。 NetBSD は X Window System を乗せていますが、しかし、これらの デスクトップ環境を含みません; pkgsrc を経由して追加されるべきです。

X を使い始めるとき、たくさんの新しい用語をみつけ、最初は混乱するでしょう。 基本要素は:

  • ビデオハードウェアー、すなわち、ビデオカード。

  • X サーバーがハードウェアーの top で running 。 X サーバーは グラフィック表示 (テキスト表示のフォントを含む) および マウス/キーボード/その他入力の取得の標準方法を提供します。 X はネットワーク-透過性があり、その意味は、 X クライアントをある machine 上で run し、そして、 他の machine 上の X サーバー(すなわち、ビデオハードウェアーとディスプレイ)、 ができるということです。

  • X クライアント。これらはあなたが 直接に interact するプログラムです。これらは on top of the X サーバーで run します。 Firefox のような web ブラウザーが X クライアントの例です。

  • ウィンドウマネージャー は running on top of the X サーバー。ウィンドウマネージャーは ウィンドウ配置の制御が許された特殊 X クライアントです。また、 標準 widgets (通常、ウィンドウ移動、サイズ変更、 アイコン化、ウィンドウ killing、 等のような機能を提供します)でウィンドウを decorate できます。

  • デスクトップ環境 は GNOME や KDE のような。これらは、一揃いの統合ソフトウェアー 的確な(well-defined) 範囲のソフトウェアーおよび 各プログラムに more または less 共通インターフェースを提供するように デザインされています。これらは、典型的には、ウィンドウマネージャー、 ファイルマネージャー、 web ブラウザー、 email クライアント、 マルチメディアプレーヤー、テキストエディター、アドレスブック、 ヘルプブラウザー等を含みます。そう推測するかもしれませんが、デスクトップ 環境は X の利用に必要なわけではありませんが、多くのユーザーが one をインストール want っす。

9.2.設定

いくつかの場合、 何の設定もなしに X をstart using できて、 startx が良く動くことが あります。 多くの場合、しかしながら、 X サーバーにいくつかの設定が必要です。 お使いの port によって、この設定ファイルは /etc/X11/xorg.conf/etc/X11/XF86Config のどちらかでしょう。 設定ファイルの構造は、 xorg.conf(5) または XF86Config(5) に正式に記述されています。

X サーバーの初期設定ファイルを作るには、コマンドを run

# X -configure

このコマンドで設定ファイルが作られ あなたのホームディレクトリーに置かれます。生成された設定ファイルのテストには、 run には、例えば、

# X -config ~/xorg.conf.new

成功すると、 crosshatched(斜交平行線模様) 背景と X の shape(形) をした cursor(カーソル) が見えます。マウスが機能するか確認するために カーソルを動かしてみてください。 抜けるには、 Ctrl-Alt-Backspace を押してください。

上のテストがうまくいったら、そのファイルを場所 ( /etc/X11/xorg.conf/etc/X11/XF86Config のどちらか) に 移すことで準備できます。 以下の節は興味あることあるいは有益、かもしれませんが、読むことは要求されません。

9.3.マウス

PS/2 と USB マウスは普通自動検出され、以下のような設定項目が 作られます:

Section "InputDevice"
        Identifier  "Mouse0"
        Driver      "mouse"
        Option      "Protocol" "wsmouse"
        Option      "Device" "/dev/wsmouse"
        Option      "ZAxisMapping" "4 5 6 7"
EndSection

最初のシリアルポートのシリアルマウスには、このようなものを試してみて:

Section "InputDevice"
        Identifier  "Mouse0"
        Driver      "mouse"
        Option      "Protocol" "auto"
        Option      "Device" "/dev/tty00"
EndSection

この例では、 /dev/tty00 が最初のシリアルポートです。 2番目には /dev/tty01 、というふうに使います。 プロトコル "auto" は シリアルマウスのプロトコルの自動検出を試します。これが働かなかったら、 "Microsoft"、 "IntelliMouse" または "Logitech" というようなもので試してください。 詳しい情報は mousedrv(4) を御覧ください。

9.4.キーボード

既に wscons のキーボード設定があっても (Section8.1, “wscons” を見てください)、 非-US 配列(layout)を使用しようとするだけで X の為の設定が必要です。

キーボード type および layout を指定する簡単な解決法は、 XKB プロトコルを使うことです。

Here は German キーボード使用法の例を示します:

Section "InputDevice"
        Identifier  "Keyboard0"
        Driver      "kbd"
        Option      "XkbRules" "xorg"
        Option      "XkbModel" "pc105"
        Option      "XkbLayout" "de"
        Option      "XkbOptions" "ctrl:nocaps"
EndSection

キーボードのリピートレートを変更したいなら、 AutoRepeat オプションを設定することで変更でき、引数を 2つ持っていて : それぞれ delay および rate(レート) です。以下の例は initial delay to 200 ミリ秒で、ピートレートを 毎秒 30 に設定しています:

Option      "AutoRepeat"    "200 30"

X が既に running しているなら、キーリピートレートは xset(1) コマンドで変えることができ:

$ xset r 200 30

このコマンドをあなたの .xinitrc ファイルで run することもできます。更なる情報は、以下 (Section9.8, “Customizing X”) を御覧ください。

9.5.The monitor

もし X があなたが考える解像度で run していなかったら、 最初に xrandr を run して あなたの欲っする解像度がリストにあるか見てください。 好ましい解像度がそのコマンドの出力に載っていれば 解像度を変更でき、例えば、

$ xrandr -s 1680x1050

好ましい解像度がリストにないか、または、 flickering(フリッカーする、ちらつく)問題があるなら、モニターの水平周波数および 垂直周波数 を手動設定する必要があります。 Monitor section の HorizSync および VertRefresh 命令(directives) で設定できます。以下に例示します。

Section "Monitor"
        Identifier   "Monitor0"
        VendorName   "Monitor Vendor"
        ModelName    "Monitor Model"
        HorizSync    30-83
        VertRefresh  56-75
EndSection

9.6.ビデオカード

通常、ビデオカードは自動検出されます。 この自動検出が失敗した場合には、全利用可能ドライバーが /usr/X11R7/lib/modules/drivers にあります (利用の port が、まだ X.Org に切り替わっていなければ X11R6X11R7 に置き換えてください)にあります。下に示されるように、ドライバーは Device section の Driver directive(命令) で設定できます。

Section "Device"
        Identifier  "Card0"
        Driver      "intel"
EndSection

9.7.Starting X

次のコマンドで X を開始でき:

$ startx

基本 X サーバー設定が正しければ、標準ウィンドウマネージャー (twm)の X 環境を入れたままにしておきます。 もっと advanced なウィンドウ マネージャーやデスクトップ環境が欲しいなら、 pkgsrc にたくさんあります。 ウィンドウマネージャーの追加と変更についての情報は Section9.9, “Other window managers or desktop environments” を御覧ください。

9.8.Customizing X

X の初起動で最初にしたいことのひとつは、 run するプログラムを変更することです。 このいちばん簡単な方法は、 標準 .xinitrc ファイルをあなたのホーム ディレクトリーにコピーし変更することで、あるいは簡素な新しいのを始めから作ることです。 例えば:

$ cp /etc/X11/xinit/xinitrc ~/.xinitrc
$ vi ~/.xinitrc

次の例は、ウィンドウマネージャー (twm) を start し、 xclock および xterm プログラムのインスタンスの open の方法を示しています。 スクリーン背景色 は /usr/X11R7/lib/X11/rgb.txt に定義されている bisque4 に設定されます。

...
# start some nice programs
xclock -geometry 50x50-1-1 &
xsetroot -solid bisque4 &
xterm -geometry 80x34-1+1 -bg OldLace &

exec twm    # no '&' here

この type の設定で 通常 、ウィンドウマネージャーのメニューから "exit" の選択で X から抜けるできます。

上の例はとても簡素で、 しかし、 X 起動時のクライアント制御の基礎を説明しています。 あなたの .xinitrc からいくつでもコマンドを実行でき、 ベルを off にする xset b off のような 基本的 X 設定コマンドを含みます。

9.9.他のウィンドウマネージャーやデスクトップ環境

とても簡素なウィンドウマネージャー twm が好きでないなら、 pkgsrc から 他のウィンドウマネージャーやデスクトップ環境をインストールできます。 次の例では Openbox ウィンドウマネージャーを使いますが、 pkgsrc/wm に、他にもいっぱいあります。

Openbox は、バイナリーパッケージからあるいは pkgsrc でのコンパイルでインストールできます。常に 適切な PKG_PATH を設定しているとして、バイナリーパッケージの 方法は:

# pkg_add -v openbox

pkgsrc で構築するなら、run:

# cd /usr/pkgsrc/wm/openbox
# make install

Openbox が、さて、インストールされました; 開始するには .xinitrc ファイルを変更する必要があって: twm を呼ぶ行を openbox を呼ぶ行に取り替えます。 例えば:

# start some useful programs
xclock -geometry 50x50-1-1 &
# start window manager:
exec openbox   # no '&' here

startx コマンドで Openbox とで X11 セッションが開始されます。上の .xinitrc ファイル例の設定では、 ウィンドウマネージャーのメニューから Exit かなにか(なにか<=原文similar:同様の)を選択すると、 ウィンドウマネージャーを抜け、 X11 セッションを終わります。

デスクトップ環境のインストールは大抵簡単です。次の例は Xfce デスクトップ環境の利用法を示しています。

# pkg_add -v xfce4
# cp /usr/pkg/share/examples/rc.d/famd /etc/rc.d
# cp /usr/pkg/share/examples/rc.d/dbus /etc/rc.d
# cp /usr/pkg/share/examples/rc.d/hal /etc/rc.d
# echo rpcbind=YES >> /etc/rc.conf
# echo famd=YES >> /etc/rc.conf
# echo dbus=YES >> /etc/rc.conf
# echo hal=YES >> /etc/rc.conf
# /etc/rc.d/rpcbind start
# /etc/rc.d/famd start
# /etc/rc.d/dbus start
# /etc/rc.d/hal start

上のコマンドを running したあと、上の .xinitrc を編集して openbox (または twm) から xfce4-session へ変更します。 次回 startx を run すると、 Xfce デスクトップ環境が started します。

9.10.Graphical login with xdm

いつも X を使っていて、ログイン後最初に行うのが startxを run ことなら、これを 自動的に行うグラフィカルな login を設定できます。それはとても簡単で:

  1. あなたのホームディレクトリーに .xsession ファイルを作ります。 このファイルは .xinitrc に似ていて、 それにリンクでき、実際にします。

    $ ln -s .xinitrc ~/.xsession
  2. /etc/rc.conf を変更し、次の行を加え:

    xdm=YES       # x11 display manager
  3. xdm を Start (またはシステムをリブートすると、今から 自動的に行われるようになります):

    # /etc/rc.d/xdm start

xdm の設定ファイルは /etc/X11/xdm ディレクトリーにあります。 Xservers ファイルは X が起動する 仮想コンソール を指定しています。標準では vt05 で、 Ctrl+Alt+F5 経由で到達するコンソールです。異なる仮想コンソールが使いたかったら、 vt05 を望ましいものに変更します。 getty および xdm の間でキーボード競合を避ける目的で、必ず getty が disabled の仮想端末上で xdm を start してください。 例えば、 Xservers が:

:0 local /usr/X11R6/bin/X :0 vt04

なら /etc/ttys はこうであるべきで

ttyE3   "/usr/libexec/getty Pc"         vt220   off secure

(どうか注意として、 vt04 は ttyE3 に該当し; /etc/X11/xdm/Xservers では、番号は 1 から始まりますが、 /etc/ttys では 0 から始まります)。

xdm ログイン画面の見た目を変えるには、 xdm 設定ファイルを変更します。 例えば、背景色を変えるには、 Xsetup_0 ファイルに次の行を加え:

xsetroot -solid SeaGreen