この言語版について

このガイドは
"The NetBSD Guide" の 日本語のような言語版です。
正しくは、日本語版ではありません。
これは、原著 The NetBSD Guide (http://www.netbsd.org/docs/guide/en/)
を、かいどうプロジェクト(www.kaidou.org) 上にて公開/作業等されることを目的として、
Shift_JIS で表現できる文字を用いた言語に変換されたものです。
作業初期にあるため、誤訳など言う以前の状態、 文にもなっていません。

かいどうプロジェクトは、完成品を提供する事よりも、
人類か世界かどこか、に、無いよりは有ったほうが良いであろう"未提供の何か"の存在
を見出したり、改善等する余地があることを見出す行為を要請するプロジェクトですので、
早期に完成させることは目的・目標になっていません。

かいどうプロジェクトが用いる公用語は日本語ではなくて、
略称として "日本語のような言語" と名付けられている
"ほぼ日本語のような、プロジェクト主宰が常用している言語"です。

"日本語のような言語"の版が完成したら、その後に、
日本語版を製作・公開をすることを目指しますが、
そもそも
かいどうプロジェクトの公用語 に記されているように、プロジェクト自体では
日本語を書くことが不能であるため非日本語版が先行発生するわけです。

もし、きちんとした日本語版があるといいなと思う方がいらっしゃれば、
かいどうプロジェクトの目的 (かいどうプロジェクト - このプロジェクトは成功するの? )どおり、
そういうみなさんに、なんらかの要請をすることとなりますので、
その際はぜひよろしくお願いいたします。

この言語版は www.kaidou.org のサブプロジェクトとして作業されています。
翻訳(言語変換)によって内容が誤ったものに変わってしまったことの指摘など
緊急性が高いものに関して、今すぐ送りたい方[かた]は
に送ってください。

ただし、著作権の類、知的財産権と呼ばれるもの"など"は
原著のモノと異なっていて、現時点では、将来どうするか/なるかはわからないので、
修正、提案など、翻訳物に載る内容に関しては、できればまだお待ちください。

英語原著版に対しては次(Next)のページ、Purpose of this book に記載があります

なお、この言語変換作業、いわゆる翻訳は、原著の著作権者から、
独占翻訳権を取得してるものでもなんでもありませんので、
この言語変換(いわゆる翻訳)作業やこの成果の存在は、
それによって他者の原著からの翻訳やその公開に関する権利を制限したり躊躇させたりするものではありません。
ということは、念のため明示しておきます。

また、 この言語変換作業、いわゆる翻訳は、「少なくても現在はオープンなライセンスをとっていません」が、 おなじ作業者がこのガイドの古い版の原著を元に、(この OS 独自の部分を)翻訳のような作業をした結果が http://nobug.tukusi.ne.jp/netbsd-guide/ 以下に存在し、そちらは「ライセンス的には、いわゆるBSDライセンスを踏襲します。」であります。

# JNUG 翻訳プロジェクトがんばれ!と応援していることも、念のため明示しておきます。

この言語版のライセンスについて

HTML で charset=ISO-8859-1 , lang="en" の英語版原著に対して、
かいどうプロジェクトによって加えられた変更、
つまり、翻訳ともいえる言語変換、訳註の付加に対する部分など
の著作権・ライセンス条件は、
BSDスタイルでも、いわゆるオープンソースのライセンスでもなく、
現在のところ、一次公開元サーバーから web にて閲覧できるように公開されただけの、 オープンではないライセンスであります。
(特定のコンテンツのみを保存することを目的としていない、キャッシュの類は可)
#ひっくるめて、なんていえばいいのでしょう。か。
ダウンロードした本人だけが見る目的で手元に保存する事も可能です。
#これも明示しとかないと法規制問題出る可能性あるとかないとか....

----- 以下、余白への落書き -----

この日本語のような言語版は kaidou.org ドメイン上で公開する目的で作業されています。これは
The NetBSD Guide の AppendixB.1. Translating the guide(http://www.NetBSD.org/docs/guide/en/ap-contrib.html#ap-contrib-translating)
あるいは web の
Translating htdocs(http://www.NetBSD.org/developers/translate.html)
のように、 www.NetBSD.org という本家(財団あるいはプロジェクトチームかを、勝手にそう呼ばしていただきます)、では、
英語版以外を維持することができないために外部での翻訳版公開を認めている、と読めるためです。
(なお、当プロジェクトでは、 "The NetBSD Guide" および "NetBSD Ineternals" は Guides(http://www.NetBSD.org/docs/#guides)の記述をもって Translating htdocs(http://www.NetBSD.org/developers/translate.html) に示された "any of the guides" の一つと判断しています。 /* "The" じゃない NetBSD Guide と pkgsrc guide の2つしかそこに書かれてないから... */)

JNUG に翻訳プロジェクトがあります。が、 JNUG も NetBSD.org ドメイン下(jp.NetBSD.org)を利用しています。
インターネットの world wide web というものは、リンク先位置の自由性というのが技術的利点の一つであり、世界のどこかからかガイドの中身に直接リンクされることは想定内/目的内です。

この場合、そのページの内容と URLだけを見て、本家直轄が責任もって公開しているものと誤認する可能性もあります。
とくに、 2004年に
"NetBSD® is a registerd trademark of The NetBSD Foundation,Inc."
となった副作用として、ドメインを見て誤解が起こる可能性が高くなることがあっても、
低くなる事はないであろうと思われます。
また、 Translating htdocs(http://www.NetBSD.org/developers/translate.html) には "when they are also hosting them at their site"とありますので、 登録商標 NETBSD が入っていないドメインのサイトを自前で用意してそこで行うに至っているわけです。

こちらの版では特に気をつけて、
ごく一部ですが、完成した部分について、
作為的に誤った結果に誘導されるような作業は一切してませんが、
作業者の能力が不足しているという根本的な原因のため、
英文の解釈で誤りが発生していたり、
翻訳のような作業をした者がその理解を日本語のような言語に出力する段階で誤りを発生したり、
入力ミスだったり、等、
正しい結果が得られない記述、それ以外に損害を広がる結果となる記述の存在可能性は 決して低いとはいえません。 査読されたり、記述の再現実験による検証などはされていませんので、

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可能な限り対処します。しかし、不可能な場合もあります。
たとえば、実際にこの作業者は、21世紀になってから、数年単位で、実質的にインターネット利用不能状態になったりもしました ので、まさに、不可能な場合もあります。